9月, 2011年
トラブルの原因
逆援助交際では、その関係を秘密にしなければならないという暗黙の了解のようなものがあります。
もしそれを破ってしまった場合、その関係は終了してしまうどころか、新たなトラブルの原因になってしまう場合もあるといえます。
私も、過去にその関係を秘密にするというルールを破ってしまったことがありました。
その逆援助交際を、旦那さんに発覚させてしまったのです。
最初のうちは、まだ理性がありましたので、その関係を逆援助交際としてだけ楽しんでいました。
しかし、長く女性との関係が続いていくことによって、女性に情が移ってしまったのかも知れません。
あるとき、今の旦那さんと別れさせて、この女性と結婚しようと本当に考えていたときがありました。
その女性もそれには同意してくれていたこともあったので、本気で考えてしまったのです。
ですが、それからすぐにその女性からは別れようという話を切り出されてしまいました。
一度は結婚をするという話にまでなっていたのにと、私はとても混乱しました。
それからとても腹が立って、何か仕返しをしてやろうと思ってしまったんです。
そこで、旦那さんに逆援助交際の証拠を送りつけてしまいました。
その女性はもちろん離婚。
それからは、その女性とはもちろん連絡を取っていません。
経済力のある女性ばかり
逆援助交際というものに対して、とても興味を持っていた時期がありました。
逆援助交際では実際にどのような関係が行われているものなのか、そこで出会いを求めている人はどういった人なのか、それを知るために逆援助交際のサイトに自分で登録をしました。
逆援助交際は、女性がお金を払うというものですから、やはり参加している女性の中には、お金を多く持っているという余裕のある女性が多いと思いました。
どの女性も、男性ひとりを援助するくらいでは全く問題ないというような、経済的にかなりの余裕を持った女性ばかりです。
まず、逆援助交際のサイトの中には、そこで女性が登録するために、お金の余裕はどれだけあるのかということを判断するサイトもあります。
そういったことから、お金のない女性はそもそも逆援助交際の相手を募集することすらできないというのが現状ではないでしょうか。
男性の視点で考えてみれば、それだけ報酬の高額さが保障されるのですから、嬉しい話だと思います。
男性が行う援助交際というものも一時期話題になりましたが、今では逆援助交際のほうが頻繁に行われているのかもしれませんね。
女性としては、あまりに余ったお金を使うことによって、男性を買って自由にしようという目論見があるのかもしれません。
普段は普通の出会い系サイトを使っている私は、逆援助交際の出会いをすることはできないかもしれません。
そのための出会いをするには、やはり専用の逆援助交際サイトに登録をし、女性を探さなければならないのでしょう。

